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気になった問題

往復する旅人算の基本がわかる良問〜サピックス6年生7月復習テストより〜

サピックス6年生7月復習テストより往復する旅人算の基本について確認していきます。PQ間をAがPをとBがQを同時にスタートし往復するものとして、2回目にすれちがう際に、2人が進んだ距離の和がPQ2つ分に等しく、またA・Bそれぞれが進んだ距離も1回目にすれちがった時の2倍進んでいることをしっかりと理解するようにしましょう。
入試問題簡易解説

角距離の難問が出題!〜2021年度立教女学院中学【算数】〜

2021年度立教女学院中学【算数】の簡易解説になります。易〜標準レベルの問題が多く、解きやすくなりました。一方、最後の問題にて角距離の難問が出題されました。同様の出題が、2021年度第1回明大中野にてありました。角距離の問題は出題が少ないので、難関校を目指す方は、これらの問題を用いて練習しておきたいところです。
入試問題簡易解説

2021年度A入試学習院女子中等科【算数】の簡易解説

2021年度第1回学習院女子中等科【算数】の簡易解説になります。出題形式に大きな変化はありません。速さとグラフ(2人の間の距離を表すグラフをかかせる)の問題,動ける範囲を作図する問題,立体図形(円柱・円すい)の問題が今年度注目すべき問題かなと思いました。難易度に関しては,昨年度に比べ,易しくなったと思います。
気になった問題

状況図とダイヤグラムどちらを書くべき?④

2021年7月4日に実施された、SAPIX6年生組分けテストより速さの問題を扱ってみたいと思います。一見すると、兄の自転車がパンクしたり、3分止まったり、太郎くんが公園で5分止まったりと、動きが複雑ですが、このような状況を整理するにはどうすればよいでしょうか。状況図?ダイヤグラム?是非考えてみて下さい。
入試問題簡易解説

2021年度第1回学習院中等科【算数】の簡易解説

2021年度第1回学習院中等科【算数】の簡易解説になります。出題形式は例年同様でしたが,合格者平均が8割に対して受験者平均が6割4分ということから、易しくなったものの,差が大きくついたと言えます。来年度に向けて、難化することが予想されるので、特に速さが絡むダイヤグラムの問題はしっかりと練習しておきたいところです。
入試問題簡易解説

2021年度第1回明大中野八王子中学【算数】の簡易解説

2021年度第1回明大中野八王子中学【算数】の過去問解説になります。1番で計算問題、2番3番で小問集合、4番で容器とグラフ、5番で場合の数と出題形式に変化はありませんでした。難易度は比較的易しめだったと思います。来年度に向けて,確実な計算力を身につけ,典型問題が横断的に解けるようにしていきましょう。
入試問題簡易解説

2021年度第1回中央大学附属中学【算数】の簡易解説

2021年度第1回中央大学附属中学【算数】の過去問解説になります。今年度は男女共に合格者平均が8割近くあり、典型問題が多く解きやすい内容でした。3番のニュートン算は基本的な内容で良問でした。4番⑵の回転体の体積の問題は、やや難しいですが頻出ですので、相似比と体積比の関係を利用してスムーズに求められるようにしましょう。
入試問題簡易解説

2021年度頌栄女子学院中学【算数】の簡易解説

2021年度第1回頌栄女子学院中学【算数】の過去問解説になります。前年度の反動からか、比較的易しい出題でした。典型問題が多い一方,3番の多角形の内角の和の問題や4番の仕事算の問題は見たことはあるものの,差がついたと思います。5番の速さの問題は見慣れないタイプだったため、面食らった受験生が多かったのではないでしょうか。
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2021年度第1回城北中学【算数】の簡易解説

2021年度第1回城北中学の算数の過去問解説になります。全体として易問と難問の差が大きいと思いました。具体的には,2番⑹,4番⑶,5番⑷は厳しい問題でした。これら以外は典型問題であり,しっかりと得点したいところでした。城北中学は毎年複雑な立体の切断を出題しますが,今年度は非常に易しく、取り組みやすい問題でした。
入試問題簡易解説

2021年度第1回富士見中学【算数】の簡易解説

2021年度第1回富士見中学【算数】の過去問解説になります。例年後半に速さや図形,条件整理,場合の数などの難問が出題されますが,今年度はかなり易化しており,取り組みやすい問題ばかりでした。2番の速さの問題はしっかりと状況図が書けたか,3番の規則性の問題は枝問が誘導となっているので,うまく流れに乗れたかがポイントでした。