気になった問題

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複雑な体積・表面積の問題①

中学受験の算数では、立体の体積・表面積を求める問題が頻出です。体積は比較的簡単なのに対して、表面積の難易度はかなり高いです。考えるべき面が1つでももれると間違ってしまうため、費用対効果は低いですが、正解できれば他の受験生と大きく差がつけられるとも言えます。今回はなるべくミスが出ないやり方を考えていきます。
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状況図とダイヤグラムどちらを書くべき?③

2021年5月5日実施、日能研の公開模試の問題を取り上げたいと思います。 ここ最近触れてきた内容が活かせる良問です。本問は、公園の周りを3人が周回する速さの問題ですが、この問題は①状況図、②ダイヤグラムどちらを採用すべきでしょうか?慣れてくると、直感的に書く図がイメージできてくるはずです。
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状況図とダイヤグラムどちらを書くべき?②

中学受験の速さの問題は、①状況図や②ダイヤグラムを用いて解き進めますが、どちらの図を書くべきなのか、迷うことがあると思います。今回はその見分け方について解説していきます。また、向かい合って往復する場合、1回目と2回目に出会う場合で、2人が進んだ距離の合計がどのようになるのかを本問を通じて確認していきます。
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状況図とダイヤグラムどちらを書くべき?①

中学受験の速さの問題は大きく、①状況図や②ダイヤグラムを用いて解き進めますが、その際に何をポイントとして使う図を見分けるのか、迷うことがあると思います。今回はその見分け方について解説しています。また、ダイヤグラムを採用した場合に、知識として何が必要になってくるかについても合わせて解説しています。
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複雑な速さの問題が出てきたら・・・ダイヤグラム編

中学受験の速さの問題は状況が複雑なことが多く、とても頭の中では処理しきれません。その際に、ダイヤグラムを用いてみると、糸口が見えることがあります。ダイヤグラムは一見すると書くのが難しそうですが、一度慣れてしまえば、こんなに便利な道具はありません。難関校を目指しているお子様には是非書けるようになってもらえればと思います。
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複雑な速さの問題が出てきたら・・・状況図編

中学受験の算数の問題では、かなりの確率で速さの問題が出題されます。速さの問題は難しいことが多く、状況が複雑な場合、どう図を書いたら良いのか悩むことはないでしょうか。そこで、今回は同時刻の位置関係を整理する図の書き方を解説しています。この図が書ければ、旅人算の知識や速さと比の知識が使いやすくなります。
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同じものは①とおいてみると・・・

比や割合の問題を解いていると、大きさが同じものが出てくることがあると思います。そんなときは、①とおいてみると、解答の糸口になることが多いです。